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気になるお塩で世界ツアー

フレッヒ

通訳・翻訳者リレーブログ

 昔からお塩が大好きで
と言うより、調味料集めが趣味みたいなもので
調味料には惜しみなくお金を掛けるようにしています。

 ドイツはアルペンザルツなど、岩塩が有名で
日本でも多く流通していますが、
最近注目しているのは沖縄の塩。
特に与那国島。

 石垣や宮古など八重山諸島は
さらっとしたパウダー状の物が多く、
あまり私好みではないのです。ミルでいちいち挽かなきゃ
いけない様な、粒の大きいお塩が大好き。
それをステーキや天ぷら、サラダに合わせます。
お肉の下味にも、もってこい。
 

 石垣の塩と上部右端・ピンクの物以外は
全て与那国のお塩で粒が大きいもの。
岩塩用のミルに入れて挽きます。
2枚目の写真は、見っけもののパキスタン岩塩。
(蔵前のインドショップで購入)
ピンク色も自然の色で、採取したまんま。ハワイの
火山塩に近いのかな。まだ試しては居ないけど
楽しみです。

 昨晩、ドイツの岩塩もゲストの手土産で
仲間入りし、お塩で世界ツアーの幸せ気分を堪能しています^^

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記事を書いた人

フレッヒ

高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。

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