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これがずっと欲しかった・・・

フレッヒ

通訳・翻訳者リレーブログ

 私がずっとずっと欲しかった物。写真の看板。

 念願叶って、取引先の方が、あちこち探した挙句、
やっと手に入れ、日本出張時に持って来てくれました。

 私が探していると言っていたのを覚えていてくれたのも
嬉しかったし、ホームセンターをあちこち
一生懸命探してくれた事にも感動。
結局は彼の会社の情報通、
彼女に聞けば何でも分かると言う
長年お掃除を担当している掃除婦のおばさんに聞いた模様。

 これは、男性に向けて、「座っておしっこをしましょう!」と
語りかけてくれている看板。暗に(いや、かなり露骨に・・・)
飛び散るるのは御免!と言う事を意味する看板です。

 家の掃除を預かる身として、私は世の男性に是非
座ってお願いしたい。

 ヨーロッパでも国に寄って違うようですが、ドイツ人男性の
殆どが、便座敷の洋式トイレの場合には、座って用を足す様に
小さい頃から躾けられていて、習慣になっています。

 長期滞在していたロンドンで、
英国人男性とスコットランド人男性に聞いてみた所、
そんなの男じゃない!と言う返答が返って来て
大激論になったので、ヨーロッパでも国に寄って、
または家庭・人に寄っても違うでしょう。
 
 大分前になりますが、私も通っていたドイツの語学学校の寮で
韓国人男性と同室だったフランス人が、
「彼はどうやら洋式トイレで、立って小を済ませるみたいで、
夜中に彼がトイレを使うと、音がうるさくて起きてしまう。
衛生的にも良くない!アジア人男性は皆そうするの?
出来れば君から彼に立って用を足すのを
辞めてもらえるように言って貰えないかな?」
なんて相談された事もありました・・・。
え?わ、わたしが説明するわけ?言うわけ?
結局言いましたよ〜。とホホ^^; 
結構すんなりと分かってくれて一安心でしたが。

 まだまだ特にアジア圏では「立って派」
の男性が多いように思いますが、
最近、日本でも座る派が男性でも
多くなってきたみたいですよね。
推進派の私としては大歓迎です。

 

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記事を書いた人

フレッヒ

高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。

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