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「アイデンティティー(Identity)」について

工藤浩美

工藤浩美の東へ西へ

ウィキぺディアで「アイデンティティー(Identity)」の意味を調べてみました。意味が分かりそうで、分からない言葉です。

「自己同一性」となっていました。また自己同一性を調べてみると、
自己同一性(じこどういつせい、セルフ・アイデンティティ(Self Identity))とは、自分は何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に保持される概念。

と出てきました。

理解できますが、難しい概念ですね。

アイデンティティーとは、自分で作るものであって、自分では作れないものだという話を聞きました。

なぜなら「自分はこういう人間です」と発信すると同時に、他の人の目から見てその人がどういう人間に写るかという視点も必要だからです。

つまり自分は何者か、そして他の人の目にはどう映っているか、その二つの総和がその人の「アイデンティティ」なんですね。

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記事を書いた人

工藤浩美

白百合女子大学国文科卒業後、総合商社勤務。
その後通訳・翻訳エージェントに2社、合計11年間勤務。通訳コーディネーターとしてこれまでに数百件の通訳現場のサポートを行なう。 2001年7月に株式会社テンナイン・コミュニケーションを設立。趣味はシナリオ執筆。

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